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べるべる研究日誌

なんでもやる系エンジニアの日々

法人住所変更

いろいろ動こうとしているので、一旦休眠状態になっていた会社の再開準備。という事でまずは住所変更から。

いろいろトラップがありそうなので、行政書士に頼もうと思っていたのです、が気合を入れてやったら自分でできたのでメモ。結果としてはやり方を調べる時間と金額とのバランスでしょうか。

とにかくなんでも電子申請でやりたい派なので、登記ねっとから「総務省・申請用総合ソフト」というまったくひねりの無いソフトをダウンロード。本店移転と代表取締役の住所変更も同時にやるため、以下のようなかんじで提出。

  • 旧登記所宛:「株式会社本店移転登記申請書および株式会社変更登記申請書登記申請書」
  • 新登記所宛:「株式会社本店移転登記申請書」
  • 添付書類:株主総会議事録

本当は議事録も電子提出しようと思ったのですが、Acrobat用の署名付与ソフトが不安定で初めはできたのに肝心の書類には署名できない状態で、数時間格闘した後断念しました。支払いはペイジーでさくっと完了。添付書類を郵送にて送付して翌日送付。

簡単だったぜと思ったら数日してから法務局から電話。以下のものが足りないとの事

  • 取締役決定書 →一人でも俺が決めたと書く必要有。
  • 印鑑登録証  →後で訪問時にする物だと思っていた(カードは後日発行)
  • 委任状    →公的個人認証のため、法人から個人への委任が必要だと...。

書類が足りませんよと親切に連絡が来るのはありがたいんだけど、代表1人の場合の書類って本当に必要なのかは疑問です。

再送付後は何も連絡が無く、気がついたら通知が来て完了していました。しかし、この電子化された時代に住所変更6万円、代表住所変更1万はすごく高いと思います...。

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