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べるべる研究日誌

なんでもやる系エンジニアの日々

TechCrunch School第4回

ぶつぶつ

昨日、たまたまWebサイトで発見したTechCrunch School第4回に行ってみた。

5月29日開催 KAIZEN、freee、みんなのウェディングに起業の理由を聞く | TechCrunch Japan

講演してくださったのは

須藤さんはリクルートの新規事業開発の出身で「このまま会議室で人生終わるのかなと...」思った時が起業のキッカケというのにすごく共感を覚えた。熱中できる時はいいんだけど、あまり納得できない仕事を受けるのが続くとそういう気持ちが自分もムクムク出てきます。

佐々木さんはGoogle出身。会計ソフトは自分の経験の中の「会計が紙ベースでめんどくさい」という思いがずっと後になって仕事になったと言っていた。ずっとその事業プランを考えていたわけでなく、過去の経験の中から課題をうまく探しだした感じでした。

飯尾さんはDeNA部門のスピンアウトという事もあって「社長っぽい」感じであったけど「社長である事を頑張っている」雰囲気だった。話しの中でDeNAの文化で「誰が言ったかではなくて、何を言ったかを重要視する」という言葉があった。日本人はどうしても「誰が言ったか」で決まりがちなので、会社の文化としてそれを作っていくのは非常に大切だなぁと思った。

みなさん数人の規模(あるいは事業部)から出発し、調達やスピンアウトをして大きくなってきているのを見て「プロダクトの方向性を決める」大切さと、「怖がらずにVC等で事業評価を受ける」大事さをすごく感じた。freeeの会計業界もウェディング業界も、特にアイディアは新しいものでは無く普通に考えると「大手が既存にあるしベンチャーだと無理かな...」と思ってしまうところ。きちんと事業計画を提案していく中で手を考えてきて(時にはきちんとピボットしてきて)いるんだろうな...と感じた。

特に何も決めずに起業だけして評価を怖がると資金繰りに追われたりして昔の会社の下請けとか、ただの外注業者になってしまうからね(過去の反省点。

佐々木さんがボソっと言った「起業したって今はあまりリスクって無いんじゃないかな。会社に居続ける方がリクスかも」という言葉にすごく同意。上場企業だって潰れる時代だし、やる気があれば挑戦したほうが人生おもしろいと思うよ。


そんな事もあったり、最近はいろいろ背中を押されている感があるので実は少し「宣言」したりして来て少しアクションしたのでした。詳細は秘密ですが(笑。