べるべる研究日誌

なんでもやる系エンジニアの日々

展示会の有償セミナー

そもそも最近は飽きたので、展示会にも行っていなかったのですが会議で話があり、空きがあったのでその場でポチポチしたら有償セミナーでした(しまった)。iPadで見通し悪かったのもあったけど、カード決済無しでクリック一発キャンセル不可の申込って相当ひどい(仕組みもポリシーも)と思うけど、それは別の機会に。

 

仕方ないから行ってみたのだけど、どれもタイトルは良かったけど内容はエンジニア勉強会のLTやスポンサー枠のトークみたいな話しでガッカリ。資料も白黒印刷のみで、配布物と違うスライドだし更新も後日公開も無し。

 

某頼まれた人の話しでは三ヶ月前にスライド提出とか。そんな前だと鮮度もヤル気も無くなってるよね。講演料も部屋デカイ割には安いっぽいし。

 

という事で、普段から勉強会やQiitaで情報を集めてる人には展示会の有償セミナーはあいませんよと...。ちなみに請求書が到着するのも早く、振込期限も1週間ちょっとしか無くいろいろガッカリ体験でした。

WWDC2017の個人的注目はCoreNFC

今年はおもったよりハードの発表が多かったですね。iPad Pro もそろそろ開発用に買いたくなってきました。

無線大好きエンジニアとしてはCoreNFCが提供になるのがビッグニュース。完全にNFCを使えるわけではなく、Tagの読み込みだけですが、CoreNFCについては検証してみました。

qiita.com

NFCを使うかカメラに内蔵されたQRコードを使うかは悩みますが、非接触での通信手段があるのは素直に嬉しいですし、ユーザーにも優しいと思います。

後はHomePodでしょうか。でも、スピーカーで音楽を聞く空間が無いのでスピーカーとしては見送りですが開発的に面白い要素があれば買うかもしれません。

6月になりました

子供の誕生日の6月になると、毎年自分自身も成長しているか悩みます。

3Dプリント講座終了

4月からdmm.make AKIBA で行われていた「イチから始める3Dプリント講座」に参加しており、本日終了日でした。

講座は全6回でCADの使い方、プリンターの使い方から3Dスキャンを勉強して作品作りでした。自分は仕事でケースやパーツ等を作りたいのもあり、RespberryPi Zeroのケースを最終課題としました。ちょうど20分くらいで作れるので、CADで調整しながら作ることができたので自分にはちょうど良かったです。

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3Dプリンターを欲しいと思っていたけど、使いこなす自信がなかったのでちょうど良い講座でした。たまたま人数が少なかったのもあり、いろいろ質問ができたので良かったです。

新しい技術に触れたり、勉強するのは刺激になりますね。職場でもいいけど、自宅にも3Dプリンター欲しいな…。

残業許可制

頑張ったのに、「報告書出してください」「事後承認しました」って言われるとモチベーション下がるね。

個人情報への意識

2月末で日経紙面の購読を停止した。新聞を読むのは習慣だったのだが、朝は忙しく出勤前に読む時間が少なく、帰宅も最近は遅いたので夕刊は読まずにゴミになる事が多くなってきた。あまり読んでいない新聞を古新聞にしていくのも無駄な気がしたので紙を解約。電子版も継続を迷ったけど、それなりに読む機会があるのでとりあえずは継続という事で。

そうしたら、解約して半月たってから販売店らしき電話が携帯宛にかかってきた。「日経W版を購読されてましたよね…3ヶ月でいいので紙面継続してもらえないでしょうか?」。後で電話番号を調べたら販売店の番号だったけど、名前もハッキリ名乗らず状況から関係者だろう事がわかるだけ。配達するための購読情報は必要かと思うけど、販売店に連絡先(携帯番号)を教えた事は無いし、このようなダイレクトな営業に使われるのは気持ちが良くない。

最近はマンションを売らないかという話も、家探しをした時に登録した妻に電話が来るようになった。また、楽天銀行TOTOの売り込み電話をかけてくる。サービス提供情報や履歴を参照して連絡してきているのは明らかである。たとえリストが機械的に抽出され、電話自体は業務的にかけているとしても、個人情報が「見られている」という意識は消えない。

漏れているのが前提で自宅宛てにDMがガンガン来ていた時代ではもう無い。携帯電話のようなプライベートに近い個人情報になり意識が高くなってきた今は、どこからどのように伝わり、どう使われたかはその企業や業界、サービスへの信頼へ変わっていくと思う。

仕組みが古いだけなのか、あるいは確信犯か。どちらにせよあまり関わりたく無いし、利用したく無いという気持ちになるのは自分だけだろうか?

送別会

寂しいけれど、惜しいけれど、これからの人生が幸せでありますように。そして、既存の枠組みを超えて不安と希望の中を進む勇気に敬意。がんばれ!